リアル3分クッキング!

リアル3分クッキング! (ナルヒラ)

こんにちは、ナルヒラです!

1人暮らしを始めて1年が経ち、だんだんと家事にも慣れてきた今日この頃です。

今回は家事の中でも料理にスポットを当てた企画に挑戦していきたいと思います!

 

題して…「リアル3分クッキング!!」

 

 

「3分クッキング」という題名のくせに

実際は10分間で料理をしているという若干の姑息さが否めない番組です。

子供のころからよく見ていましたが、幼いながらに違和感を感じていたのを覚えています。




今日はその違和感を払拭すべく、「リアル3分クッキング」をやってみようという訳なのです!




「リアル3分クッキング」のルールは…

①材料をまな板の上にセットしてからカウントダウンを開始する。

②何があっても3分までには皿に盛りつける。

③①と②を3セット行い、3品の定食を完成させる。



以上の3点です!


今回は大学の友人アラキチに撮影を協力してもらい、

「塩だれキャベツ」「チャーハン」「中華スープ」の3品で定食ををつくります。

↑アラキチです。




それでは早速料理をつくります!



1品目は塩だれキャベツです!

1品目からつけあわせの料理をつくるあたりの地味さが

この企画の地味さを如実にあらわしているような気がしないでもないです。


DSCF0191[1]_convert_20120413020622


材料…以下全て小さじでの分量です。

○キャベツ 1/2

○塩 1/3

○ゴマ油 2

○塩昆布 1

○すりおろしにんにく 1/2

キッチンタイマーをセットし…


DSCF0194[2]_convert_20120413020228


このカメラは肌の汚さがきれい撮れているなー、

汚さがきれいに撮れるって不思議な言葉だなーなどと考えつつ、

リアル3分クッキング、スタート!!


DSCF0198[1]_convert_20120413015702


02:59 キャベツをざく切りにします。

焦って切っていたので、固い芯の部分をそのまま残すという凡ミスを犯します。


DSCF0214[1]_convert_20120413015341


02:02 キャベツと上記の調味料をジップロックに投入し力の限り振ります。

なぜか写真では爆笑していますが特に深い理由はありません。


DSCF0218[1]_convert_20120413015236


00:03 ぎりぎりまでキャベツを振り続けお皿に盛り付けますが、

急いでいるためお皿に盛り付けるというよりむしろ叩きつけて完成です!

ちなみにこの塩だれキャベツはこの後3分ほど寝かせるのがよいそうなのですが、

3分寝かせることは物理的に不可能なのでこの手順はカットしました。


DSCF0224[1]_convert_20120414003244


床にもキャベツを叩きつけてしまいました。


DSCF0219[1]_convert_20120413014929


そして実食!味はどうだ…











薄い。

残念ながらとても薄いです。やはり寝かせる手順を省いたとい点と、

キャベツを入れる袋が小さくて全体に味が行き渡らなかったという点が味が薄い原因だと思われます。

何よりちょくちょく出てくるキャベツの芯をかみ砕く作業が不愉快極まりないです…。



1品目が失敗に終わり、

この企画は大丈夫なのか、

やはり本物の3分クッキングのように10分でつくるべきなのか、

本物の3分クッキングは10分?3分?などと考えていましたが何も始まらないので2品目をつくります。





2品目はチャーハンです!

DSCF0234[1]_convert_20120413014624


材料…以下全て小さじでの分量です。

○ごはん 1合弱

○卵 1個

○料理酒 2

○鶏がらスープの素 1

○すりおろしにんにく 1/3

○ゴマ油 3

○塩コショウ 適量

○チャーシュー 適量

○ネギ 適量



…あれ?ネギとチャーシュー切れてるやん、という説もあります。



そんなことより、リアル3分クッキング、スタート!!

 

02:59 ごはんに卵、料理酒、鶏がらスープの素を加え混ぜます。

 


02:37 フライパンにゴマ油、すりおろしにんにくを加えてご飯を投入します。


S0010261[1]_convert_20120413012149


02:29 ごはんを炒めます。

炒めている写真は10枚ほどあったのですが、この写真の炒めてる感は他とは比べ物にならなかったので採用しました。


DSCF0266[1]_convert_20120414013900


01:12 ここで議論の的になっているネギとチャーシューを投入し炒め続けます。


DSCF0274[1]_convert_20120414014515


00:01 ぎりぎりまで炒め続けて完成です!

周辺に飛び散ったチャーハンの量がリアル3分クッキングの過酷さを物語っています。


DSCF0272[1]_convert_20120413014005


そして実食!こんどこそ…











う ま い! ! ! こ れ は う ま い ! ! !

全角空けて叫びたくなるほどうまいです!


アラキチにも食べてもらいました。

残念ながら写真の表情はあまりうまそうではないのですが、この味は彼も大絶賛でした!



2品目が大成功したので、この流れのに乗って3品目をつくります。



3品目は中華スープです!

DSCF0288[1]_convert_20120413013552


材料…以下全て小さじでの分量です。

○水 150㏄ 

○わかめ 適量

○鶏がらスープの素 1

○ゴマ油 1



これがラストだ!リアル3分クッキングスタート!


02:59 お湯を沸かします。


DSCF0297[1]_convert_20120413013328


02:51 器にわかめと鶏がらスープの素を投入します。


DSCF0299[1]_convert_20120413013202


02:38 お湯が沸くまで待機します。

まさかリアル3分クッキング内で「待機」をするとは思いませんでした。



01:40 お湯を注ぎます。


DSCF0305[1]_convert_20120414023414


01:31 仕上げに追いオリーブオイルならぬ追いゴマ油を放ちます。

一説によると、追い油系は料理をおいしくすることが科学的に証明されているとかいないとか。



DSCF0307[1]_convert_20120414023103


01:26 完成です!ここにきて衝撃のタイムを叩き出しました!


DSCF0324[1]_convert_20120414031334


そして実食!今度はどうだ…











うまい!!

チャーハンには及びませんが塩だれキャベツよりはうまい。

そんな置きにいったうまさです。

ちなみにこのスープやチャーハンに使った鶏がらスープの素は

「ウェイパー」という名前の素なのですが、これがうまい!

この企画の後に塩だれキャベツにウェイパーを混ぜてみたらめちゃめちゃうまくなりました。

ぜひ、お試しを!


DSCF0312[1]_convert_20120413012819


今、この瞬間に定食が完成しました!!

長かった…とても長かった…

確かに料理自体は3分+3分+3分=9分なのですが、

材料から撮影の準備を含めるとここまで来るのになんと2時間以上もかかっているのです。



しかし、後は食べるのみ!いただきまーす!


DSCF0314[1]_convert_20120414025305


アラキチはうまそうに食べています。さあ、俺も食べるぞー!





















DSCF0317[2]_convert_20120413012601


!?


いつの間にキムチ鍋が!?



という声が聞こえてきそうですがこのキムチ鍋は企画とは全く関係なくつくった俺の夕飯です。

3時間以上ぐつぐつ煮込んで作ったので味が具材に染み込んでいて

3分では到底生み出せないうまみとコクがあって、とってもうまーいのです。



やはり、料理は時間かけた方がいいってことですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ピエロと墓荒らしにご挨拶

サイトお引越しいたしました!

モッケイエンタテイメントは、サイトを移転しました!

http://mokkei-entertainment.com/ 

 

これからは新しくなったモッケイエンタテイメントをお楽しみください。 

 

 

 

 

 

 

2012年

12月

30日

電車は公共交通機関!三つのルールを守って君もマナーマスターに!

2012年

12月

15日

頑張って描いた絵 『セルフポートレート』

2012年

11月

08日

新人類

かつて『新人類』という言葉が流行語となった年があった。

続きを読む

 

ナルヒラ